カラー付きの夢を見た?夢占いと「色」の関係について

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カラー付きの夢を見た?夢占いと「色」の関係について

夢占いをしていると、見た夢の「色」に注目させられることがあります。
「モノトーン」か「カラー」かで、夢占いの結果の解釈が変わってくるようですね。

時間が経つと、どちらだったか忘れてしまうので、できるだけ早く占っておきたいものです。
それに、シーンによってカラーが見えたなどの、モノトーンとカラーが織り交ざった夢を見ることもあります。

ではここで、夢占いの観点から、どんな色の夢をみるとラッキーなのか探ってみましょう。

まず、最も幸運を示しているといわれているのが「レインボーカラー」の夢です。
赤や青などのキレイな色が、まるで虹のように現れたなら、それは確実に吉夢だと思って間違いないでしょう。

今取り組んでいる仕事が大成功したり、以前から願っていたことなどが叶うといわれています。
また、今悩んでいることがあってツライ時期なら、もうすぐ解決するという暗示だそうですよ。

それから「青色」がでてくる夢についてです。

青色は、副交感神経系を刺激し、リラックス効果を促して、安心感を与える効果が期待できます。
また青色は、若々しさの象徴、冷静、知性、直観の鋭さ、コミュニケーション力なども意味しています。

明るくて美しい青色の夢は、周囲の人に助けられ、安らぎや、物事の進展が得られることを暗示しているのです。
逆に、暗く汚れた青色の夢は、悩み事や悲しみを抱えていたり、孤独を味わう可能性を示しているともいわれています。

それから、人の顔が青ざめているような夢は、その人にトラブルが起こる予兆だったり、健康運の悪化、あるいは対人運の悪化を暗示しています。

次は「赤色」についてです。

赤色は、交感神経系を刺激する、活動力や、生命力などの象徴です。 
また赤色は、肉体的な興奮、快感、物質的な欲望、本能なども意味しています。

キレイな赤色の夢は、生命力が高まっていることを意味していて、バリバリと仕事をこなしたり、熱烈な恋愛をする暗示ともいわれています。
でも、やたらと派手で真っ赤な色の夢は、生命力が高まりすぎていて、現実よりも心が先走っている傾向があるので、注意したほうが良さそうですね。

それから、どんよりと汚れた赤色の夢は、病気やケガなどのトラブルが迫っていることを暗示しています。
さらに、赤い顔をした人物が出てくると、怒りや強い感情を表していて、赤い服は性的興奮や情熱的なイメージを持っている暗示だそうです。

最後に、白黒のモノトーンの夢についてですが、実はあまり良くない暗示なのです。
身体的に疲れているとき、物事が停滞しているときによく見る夢の色で、体調管理や対人関係のトラブルに気をつけたほうが良いという暗示ですね。

というわけで、夢から運勢を探るには「色」がかなり関わっているようですね。
なので、夢占いをするときに、カラーを前提にして占うこともよくあります。

起きた時には「何色だったかな?」と覚えていないこともありますが、印象に残るような色があったなら、夢占いをするときの参考になりそうです。

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